Gmailの独自ドメイン設定完全ガイド!届かない原因と認証対策

Gmailの独自ドメイン設定完全ガイド!届かない原因と認証対策を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。

月額費用をかけずに無料版Gmailで独自ドメインを運用したい場合は、事前に契約しているレンタルサーバー(エックスサーバー、さくらインターネット、ロリポップなど)でメールアドレスを作成しておく必要があります。

まず受信設定では、Gmailの設定画面(歯車アイコン)から「すべての設定を表示」>「アカウントとインポート」を開きます。「他のアカウントのメールを確認」の項目から[メール アカウントを追加する]をクリックし、サーバーのPOPサーバー名、ポート番号(通常は995 / SSL)、メールアドレス、パスワードを入力します。

次に送信設定です。「名前」の項目にある[他のメールアドレスを追加]を選択し、送信元として表示させたい独自ドメインを入力します。SMTPサーバー名、ポート番号(通常は465 / SSLまたは587 / TLS)、認証情報を登録すれば、Gmailの送信元プルダウンから独自ドメインを選択してメールを送信できるようになります。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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