キッチン腰壁をおしゃれに!手元の目隠しと後悔しない高さの決定版
キッチン腰壁をおしゃれに!手元の目隠しと後悔しない高さの決定版の最新情報を解説します。最新トレンドが詰まっています。
Q1:キッチンの腰壁をリフォームで後から新設することは可能ですか?
A1:既存のキッチンの配置や給排水管の状況によりますが、対面カウンター型であれば大工工事と内装工事によって後付け造作が可能です。費用相場は木下地作成とクロス仕上げで約10万〜25万円程度。キッチンの全面交換を伴う場合は、造作を含めたシステムキッチン設置工事として一括発注することで割安に仕上げることができます。
Q2:腰壁の上のカウンター(笠木)の幅は何センチが使いやすいですか?
A2:単なる「手元隠しと水はね防止」が主目的であれば、幅10cm〜15cmで十分です。しかし、「ダイニング側へ料理を配膳する」「ちょっとした軽食を取るカウンターにしたい」という場合は、最低でも幅25cm〜30cm、本格的な食事スペースにするなら40cm〜45cmの奥行きを確保する必要があります。
Q3:汚れやすいキッチン周りで、モルタル調や木目クロスの耐久性は大丈夫ですか?
A3:現代の建築資材は耐久性が大幅に向上しています。モルタル仕上げの場合は「モールテックス」のような防水・防油コーティングを施した左官材を選べばシミの心配はほとんどありません。また木目調クロスについても、表面強化・防汚・撥水機能を持つ「耐クラック・スーパー耐久性」仕様のビニルクロスを採用することで、水拭きや中性洗剤で簡単にお手入れが可能です。