朝の背中バキバキ解消!寝ながらできる簡単ストレッチ完全ガイド
話題沸騰中の 朝の背中バキバキ解消!寝ながらできる簡単ストレッチ完全ガイドについて、詳しいまとめをご紹介しています。
特別な器具を使わずに、毎晩の就寝前や朝の起床時にすぐ実践できる肩甲骨 ストレッチ 寝ながら 3分の基本ルーティンを紹介します。布団の上で完結する寝ながらできる背中の柔軟体操として、身体への負担を最小限に抑えた3つのステップです。
ステップ1:膝抱えゴロゴロ体操(脊柱起立筋のリセット・1分)
仰向けに寝転がり、両膝を両手で優しく抱え込みます。息を吐きながら太ももを胸へと引き寄せ、背中全体を丸めます。その状態のまま、身体を前後左右に小さく揺らし、床の反発を利用して背骨の両脇にある筋肉をマッサージするようにほぐします。腰が反りやすい方の緊張緩和に極めて有効です。
ステップ2:仰向けワイパー運動(肩甲骨はがし 寝ながら 簡単・1分)
仰向けの状態で両膝を直角に立て、両腕を天井に向かってまっすぐ伸ばします。指先を天井へ突き出すようにして肩甲骨を床から離し、息を吐きながらストンと肩甲骨を床へと落とします。これを5回繰り返した後、両腕を左右に大きく広げ、胸を開いた状態で深呼吸を行います。肩甲骨の内側にある菱形筋が自然にストレッチされ、こわばりがスッと抜けていきます。
ステップ3:両膝倒しの回旋ツイスト(背中の張り 寝たままストレッチ・1分)
両手を肩の高さで真横に開き、立てた両膝を揃えて右側へゆっくり倒します。顔は膝と反対の左側に向け、左の肩甲骨が床から浮かないように意識しながら20秒キープします。反対側も同様に行うことで、広背筋や腹斜筋が心地よく引き伸ばされ、背中から腰にかけてのねじれが整います。