Ana羽田国内線ターミナル完全攻略|迷わない搭乗口と最新手続き

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羽田空港第2ターミナルの出発フロアを使いこなす上で重要なのが、羽田空港第2ターミナル北ピア南ピア行き先の整理です。ANAの国内線ネットワークは方面別に出発エリアの推奨が設定されています。

大まかな目安として、北ピア(保安検査場A・B)は北海道(新千歳・函館・旭川など)、東北、北陸方面行きの便が多く割り振られています。一方、南ピア(保安検査場C・D)は関西、山陰・山陽、四国、九州、沖縄(那覇・宮古・石垣など)方面行きの便が中心となっています。出発案内モニターで自身の便の搭乗口番号を確認し、最寄りの保安検査場から入場することが移動疲労を軽減するコツです。

特に注意が必要なのが、ANA羽田国内線サテライト搭乗口行き方です。46番〜48番などのサテライト搭乗口が指定されている便は、本館搭乗橋から直接乗るのではなく、連絡通路を経由して独立したサテライト棟へ向かいます。現在は連絡通路の開通により徒歩で移動可能ですが、保安検査場から距離があるため、通常の搭乗口よりもプラス10分程度の余裕を持った移動が必須です。

他社便や別ターミナルからの乗り継ぎがある場合は、羽田第1第2ターミナル間無料連絡バスまたは地下1階の連絡通路(徒歩約400m)を利用します。国際線(第3ターミナルまたは第2ターミナル国際線施設)と接続する羽田空港国内線国際線乗り継ぎANAの場合は、受託手荷物の引き直し要否や専用バスの運行ダイヤを出発前に必ず確認してください。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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