メガとギガどっちが大きい?容量の順番やスマホ節約術をプロが解説
メガとギガどっちが大きい?容量の順番やスマホ節約術をプロが解説について知っておくべき 理由を厳選して解説いたします。
Q1:1ギガバイト(GB)は何メガバイト(MB)ですか?
A1:一般的な日常生活や通信契約上の計算では、1GB=約1000MBです。コンピュータ内部の二進法に基づく厳密な計算では、1024MBとなります。まずは「1GB=1000MB」という感覚を持っておけば困ることはありません。
Q2:スマホの「ギガが減る」とは具体的にどういう現象ですか?
A2:契約している月間データ通信量の上限枠から、Webサイトの閲覧や動画視聴によって送受信したデータ量が差し引かれていく状態を指します。本体の保存容量(空きストレージ)が減っているわけではなく、その月に使える高速通信の残りチケットが減っている状態です。
Q3:メガやギガのさらに上にある単位は何ですか?スマホにテラバイト(TB)は必要ですか?
A3:ギガの上の単位は「テラ(TB)」です(1TB=約1000GB)。最新のハイエンドスマートフォンでは内蔵ストレージに1TBを選択できるモデルも登場していますが、4K動画を高頻度で長回し撮影するプロのクリエイターでない限り、一般的な利用においてスマホ本体に1TBは過剰スペックです。通常は128GB〜256GBあれば快適に利用できます。
Q4:Wi-Fiに接続してインターネットを使っている時もスマホのギガは消費されますか?
A4:原則として、Wi-Fiに正しく接続されている間はスマートフォンの契約ギガは一切減りません。ただし、Wi-Fiの電波が弱くなった際に自動でモバイル回線に切り替える設定(iPhoneの「Wi-Fiアシスト」機能など)が有効になっていると、意図せずギガを消費してしまう場合があるため注意が必要です。