天津祝詞を唱えると何が起きる?奇跡体験と好転反応の真相

天津祝詞を唱えると何が起きる?奇跡体験と好転反応の真相について詳しく解説いたします。最新の情報をご確認ください。

天津祝詞の力を余すところなく受け取るためには、丁寧な発声と正しい作法を心掛けることが大切です。まずは天津祝詞の標準的な全文とふりがなを確認しましょう。

【天津祝詞 全文】

高天原に 神留り坐す(たかあまはらに かむづまります)
皇親 我が親 祖の命(すめむつ すめらみおやの みこと)
神漏岐 神漏美の命を以ちて(かむろぎ かむろみの みことをもちて)
皇御孫命の(すめみまの みことの)
朝廷を 祝き祓へて(みかどを ほぎはらへて)
奇霊の 荒霊は(くし御魂の あらみたまは)
荒き祓へに 祓へ給ひ(あらきはらへに はらへたまひ)
和霊は 和き祓へに 祓へ給ひて(にぎみたまは にぎきはらへに はらへたまひて)
天津社 国津社と(あまつやしろ くにつやしろと)
祝ひ鎮め奉りて(ほぎしづめ まつりて)
罪 穢れ 過ち あらむをば(つみ けがれ あやまち あらむをば)
天津祝詞の 太祝詞事を以ちて(あまつのりとをの ふとのりとごとをもちて)
祓へ給ひ 清め給へと(はらへたまひ きよめたまへと)
白す事の由を(まをす ことのよしを)
八百万の 神等共に(やおよろづの かみたちともに)
聞食せと 宣る(きこしめせと のる)

※語句の言い回しは神社庁や各教派神道により微細な差異(「神代文字伝」や「十種神宝祓」等)が存在しますが、現代の日常奏上では上記の一般的な形式で奏上するのが最も安心です。

効果を高める唱え方のポイントと回数

奏上する際は、お腹(丹田)に軽く力を込め、低く落ち着いた声で一音一音をはっきりと発音するのがポイントです。早口にならず、自分の耳で言霊の響きを聞き取るようなリズムを意識してください。

唱える回数は、基本的に「1回」または「3回(三唱)」が適しています。神道では「三」は調和と完成を意味する神聖な数です。朝の出勤前や神棚への拝礼時に3回連続で奏上すると、全身の気が引き締まり、清々しい1日をスタートさせることができます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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