ディズニーでD払いは使える?非対応の真相とDポイント活用裏ワザ
ディズニーでD払いは使える?非対応の真相とDポイント活用裏ワザについて知っておくべき ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。
「コード決済ができないなら、貯まったdポイントは使えないのか」というと、決してそうではありません。以下の方法を用いることで、パーク内の飲食やグッズ購入において実質的にd払い・dポイントを活用できます。
① d払い(iD)またはdカードをスマートフォンに設定してタッチ決済
最もスマートな解決策が、電子マネー「iD」の活用です。おサイフケータイ対応のAndroid端末であれば「d払い(iD)」を設定でき、iPhoneユーザーであれば「dカード」をApple Payに登録することで、パーク内のほぼすべてのレジでかざすだけの支払いが可能になります。これらはすべてdアカウントの利用実績に紐づくため、間接的なd払い決済として機能します。
② dポイントを「dカード プリペイド」にチャージして現地で使う
手持ちのdポイントをパーク内で直接消費したい場合に最も有効な手段です。あらかじめ発行した「dカード プリペイド」にdポイントを1ポイント=1円としてチャージしておけば、パーク内のショップやレストランでMastercardまたはiDとして支払いに充てることができます。
③ dカード決済で獲得したポイントを後から支払いに充当する
現地での支払いを「dカード」や「dカード GOLD」で行い、後日オンラインの会員ページから「dポイントでカード利用代金を充当する」設定を行う手法です。この方法を使えば、現地で複雑な操作をすることなく、結果的にポイントでパーク代を支払った状態を作り出せます。