失敗しないレジンキーホルダー作り方!100均でプロ級に仕上げる技
今注目を集めている 失敗しないレジンキーホルダー作り方!100均でプロ級に仕上げる技について、多角的な視点をご紹介しています。
レジンクラフトを始めるにあたり、まず把握しておきたいのがUVレジン初心者に必要なものの全体像です。基本となるのは「UV-LEDレジン液」「UV-LED照射ライト」「シリコンモールド」「調色パレットとスティック」「ピンセット」「ヒートンやナスカンなどの金具」の6点です。現在ではこれらのほぼすべてがダイソーやセリア、キャンドゥなどの大手100円ショップで手に入ります。
なかでも作品のクオリティを大きく左右するのがレジン液の選定です。100均のレジン液は年々品質向上が著しく、ダイソーとセリアでは硬化特性や粘度に明確な違いが見られます。ダイソーの「速乾UV-LEDレジン液」はサラサラとした低粘度で細かいモールドの隅々まで行き渡りやすい反面、厚塗りすると硬化熱が高くなりやすい特徴があります。一方、セリアの「ハードタイプ」は適度な粘り気があり、ぷっくりとした立体感(ドーム状の盛り)を作る作業に向いています。
ライトに関しては、スマートフォン充電器やモバイルバッテリーで駆動する波長365nm+405nm対応のハイブリッド型UV-LEDライト(6W〜48W)を選ぶのが定石です。100均でも330円〜550円程度で手に入るため、初心者のお試し製作であれば初期投資1,000円前後で十分な環境を構築できます。