賃貸でも壁掛け美を追求!Wallテレビスタンドの真価と落とし穴
賃貸でも壁掛け美を追求!Wallテレビスタンドの真価と落とし穴の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。
現在市場で確固たる地位を築くWALLだが、カタログスペックだけを盲信して購入すると手痛い失敗に見舞われる。特にフラッグシップである「WALL INTERIOR TV STAND V3」を導入する際、絶対に知っておくべき死角が存在する。
最大のトラップは、その驚異的な総重量だ。本体だけで20kg近くあり、安定性と引き換えに「一度設置したら容易に位置を動かせない」という強い制約を背負う。さらに、段差をなくした3Dフラットベースはルンバなどのロボット掃除機がスムーズに乗り越えられる反面、支柱背面の配線収納スペースが極めてタイトだ。太い電源タップや多数のHDMIケーブルを収めようとすると、カバーを閉めるのに相当な力と工夫を強いられる。
見た目の美しさに目を奪われがちだが、設置作業には成人2名以上の人員確保が必須であり、配線作業にもまとまった時間を要する覚悟が必要だ。