最長8.5Kmの疾走感!極上パウダースノーと絶景に沸く妙高の冬

今注目を集めている 最長8.5Kmの疾走感!極上パウダースノーと絶景に沸く妙高の冬について、詳しいまとめをご紹介しています。

週末やハイシーズンともなると多くのファンで賑わう人気ゲレンデだが、快適に楽しむための決定的な攻略ルートが存在する。最大の鍵は「朝一番のゴンドラアプローチ」だ。営業開始直後の杉ノ原第1ゴンドラに並び、ファーストトラックで山頂付近のグルーミングバーンを目指す。ピステンが入ったばかりのコーデュロイ模様を滑り降りる贅沢は、早起きした者だけが得られる特権だ。

混雑がピークを迎える午前11時から午後1時前後は、あえて早めのランチタイムに設定するか、山腹の連絡リフトを活用して人の流れと逆のコースを選ぶのがスマートな立ち回り方。午後になると徐々に空いてくるワイドバーンで、ゆったりとクルージングを満喫するのがツウの過ごし方といえる。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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