資生堂パーラー銀座本店レストランの真価|敷居と噂のドレスコードや名物のリアル
資生堂パーラー銀座本店レストランの真価|敷居と噂のドレスコードや名物のリアルにまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
「銀座本店のレストラン」という言葉から、タキシードやイブニングドレスが必要なのではないかと身構える方もいますが、過剰な心配は不要です。
公式が案内する資生堂パーラー銀座本店 ドレスコードの基本は「スマートカジュアル」。男性であれば襟付きのシャツやジャケット、スラックスに革靴。女性であればワンピースやきれいめのブラウスにスカートまたはパンツスタイルを合わせれば全く問題ありません。
ただし、資生堂パーラー銀座本店 服装マナーとして明確にNGとされているのは、「短パン、Tシャツ1枚、タンクトップ、ビーチサンダル、過度なダメージジーンズ」などの極端な軽装です。銀座の社交場としての雰囲気を損なわない配慮が求められます。
なお、ビル内のフロアによって利用シーンが異なる点も押さえておきたいところです。
【東京銀座資生堂ビル フロア案内】
・1F:ショップ(洋菓子・スイーツ販売)
・3F:資生堂パーラー サロンドカフェ(パフェ・デザート中心/カジュアル寄り)
・4F・5F:資生堂パーラー 銀座本店レストラン(伝統西洋料理/スマートカジュアル推奨)
・8F・9F:ワード資生堂(イベントホール)
・11F:Bar S(バー エス)
3階のサロンドカフェは予約不要のウォークイン形式(混雑時は整理券配布)で軽装の買い物客も多く見られますが、4・5階のレストランは落ち着いた会食の場として明確に区別されています。