犬の呼吸が早い原因と危険サイン!夜間救急の目安と命を守る応急処置
犬の呼吸が早い原因と危険サイン!夜間救急の目安と命を守る応急処置を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。
愛犬の異変にいち早く気づくための最大の指標が、「寝ているとき」や「完全にリラックスしているとき」の呼吸数です。動物病院の診察室では緊張から呼吸が早くなりがちですが、自宅のリラックス環境で計測される数値こそが真の健康状態を反映します。
犬の正常な呼吸数は1分間に15〜30回程度です。計測方法は、愛犬が深く眠っている状態のときに、胸やお腹が「上下して1回」とカウントします。15秒間カウントして4倍するか、30秒間カウントして2倍するのが確実です。
睡眠中にピクピクと身体を動かしながら一時的に呼吸が早くなるのは夢を見ているレム睡眠の生理現象ですが、体動がないにもかかわらず犬の呼吸が早い状態が寝てるときにずっと続く場合は、循環器系や呼吸器系のトラブルを疑うべき代表的なサインです。