新山詩織『恋の中』コード進行完全攻略|初心者向け弾き方とカポ位置

新山詩織『恋の中』コード進行完全攻略|初心者向け弾き方とカポ位置を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

『恋の中』の持つ儚い空気感を表現するには、ストロークだけでなくフィンガーピッキング(アルペジオ奏法)の習得が欠かせません。

イントロおよびAメロでは、親指(p)でルート音(4・5・6弦)を担当し、人差し指(i)・中指(m)・薬指(a)で3・2・1弦を順番に爪弾く「3フィンガー/4フィンガーの基本パターン」を採用します。この際、右手の手首を固定しすぎず、弦を撫でるように柔らかくタッチすることが透明感を出す秘訣です。

サビに入った瞬間にアルペジオから16ビートのしなやかなストロークへとスイッチすることで、楽曲のダイナミクス(抑揚)が生まれ、聴き手を引き込むドラマチックな演奏に仕上がります。ピックを使用する場合は、薄め(Medium〜Thin)のピックを選ぶと、弦へのアタック音が強くなりすぎず、歌声を邪魔しないマイルドな音色を保てます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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