初代カントー御三家が魅せる絶対的強さ!最新育成論と隠された歴史
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対戦環境において、彼らは単なるレジェンド枠にとどまらない。草・毒タイプのフシギダネ最終進化形であるフシギバナは、「やどりぎのたね」や「ヘドロばくだん」を駆使した耐久型、あるいは特性「ようりょくそ」を活かした晴れパのアタッカーとして屈指の汎用性を誇る。個体値は防御・特防・HPの耐久面を最重視し、性格「ずぶとい」や「ひかえめ」での運用が主流だ。
ほのお・ひこうタイプのヒトカゲ最終進化系リザードンは、メガシンカやダイマックス、テラスタルといった各世代の要素と驚異的な相性を発揮してきた。隠された種族値の強みは特攻109・素早さ100という絶妙なラインにある。個体値は素早さS最高(V)が絶対条件であり、技構成は「だいもんじ」「エアスラッシュ」「りゅうの波動」などで圧倒的な負荷を与えるアタッカー構築が最強の一角を占める。
みずタイプのゼニガメ最終進化系カメックスは、「からやぶる」を獲得したことで一躍全抜きエースへと変貌を遂げた。元々の高い耐久力を活かし、個体値は特攻と素早さを補正。「ハイドロポンプ」「あくのはどう」「れいとうビーム」を搭載した技構成は、受けルーすら容易に崩壊させる圧巻の突破力を発揮する。