パシフィコ横浜の座席見え方完全解説!階ごとの視界と双眼鏡選びの決定版

パシフィコ横浜の座席見え方完全解説!階ごとの視界と双眼鏡選びの決定版の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。

「パシフィコ横浜」と聞いて誰もが国立大ホールの扇形シートを思い浮かべがちですが、展示ホールやパシフィコ横浜ノースでのイベントでは全く異なる視界環境が待ち受けています。

展示ホールの「平坦フラット」による視界埋もれ問題

展示ホール(A〜Dホール)はもともと見本市用の巨大な無柱展示スペースです。座席レイアウトは可動式のパイプ椅子が前後にびっしり並ぶフラット構造が主流となります。

展示ホールで後方ブロック(C・Dブロック等)になった場合、前に段差が一切ないため、前列の観客の頭でステージ中央が見えなくなる「埋もれ現象」が顕著に発生します。展示ホール公演では厚底スニーカーなどの履物(周囲の迷惑にならない範囲)や、視界の隙間を縫って確認できる高倍率双眼鏡の準備が必須となります。

パシフィコ横浜ノースの最新視界環境

2020年に誕生したノースは、最新鋭の設備を備えた多目的ホールです。約6,000名収容可能な大空間ですが、こちらもフロアは基本フラット設定となります。大型スクリーンが多数配置されるイベントが多いものの、ステージ直視を重視する場合はブロック配置の事前確認が欠かせません。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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