能登の絶景は死なず。復興のシンボル「道の駅 千枚田」が歩む、震災から2年目の真実と未来へのロードマップ
話題沸騰中の 能登の絶景は死なず。復興のシンボル「道の駅 千枚田」が歩む、震災から2年目の真実と未来へのロードマップについて、主要な情報をご紹介しています。
現在、棚田の修復は一歩ずつ着実に進んでいる。重機が入れない狭いあぜ道での作業は、そのほとんどが手作業だ。全国から集まったボランティアの協力のもと、崩れた石垣や土手が一つ一つ積み直されている。オーナー制度を利用した支援の輪も広がっており、都市部に住む人々が田植えや稲刈りの時期に現地を訪れ、復興の汗を流している。かつての美しい緑の幾何学模様が、少しずつだが確実に戻りつつある。