なぜ脚で挫折する?プロ直伝「馬の絵の描き方」骨格から躍動感を掴む完全版

なぜ脚で挫折する?プロ直伝「馬の絵の描き方」骨格から躍動感を掴む完全版についての最新情報を徹底解説します。

馬を描く際に最も挫折しやすいのが、複雑な4本脚と浮き出る筋肉のバランスだ。ここを攻略するために、アトリエでは以下の3ステップでの描き方を推奨している。

ステップ1:中心軸(ライン・オブ・アクション)を引く。背骨から尻尾へと流れる大きな曲線を描き、ポーズ全体の勢いを決定づける。
ステップ2:脚を直線と節(関節)の簡略モデルに置き換える。前脚の「膝(人間でいう手首)」は高く、後脚の「飛節(人間でいうかかと)」はハの字の角度を意識するのがポイントだ。
ステップ3:主要な筋肉の塊(胸筋・太もも・臀部)を乗せる。馬の太ももは非常に大きく、脚の付け根から腰にかけてダイナミックなボリュームを持たせることで、馬らしい力強さが生まれる。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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