国宝級イケメンランキング2022結果一覧と首位交代の真相

国宝級イケメンランキング2022結果一覧と首位交代の真相にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

2022年のランキングを語るうえで最大のハイライトとなったのが、上半期首位の道枝駿佑さんと下半期首位の目黒蓮さんによる、ドラマティックなトップ交代です。

道枝駿佑さんは2021年秋の『消えた初恋』(テレビ朝日系)で目黒さんとW主演を務め、息の合った演技でアジア各国を含む莫大な支持を獲得しました。そして2022年春、日本テレビ系連続ドラマ『金田一少年の事件簿』で5代目・金田一一役を好演。さらに同年7月公開の初主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても(セカコイ)』が日本のみならず韓国でも大ヒットを記録し、海外の映画館で「ミチゲッタシュンスケ」の愛称で大熱狂を巻き起こしました。透明感あふれる正統派美少年の佇まいと誠実な姿勢が、上半期の圧倒的首位獲得へと直結したのです。

しかし、下半期に入ると情勢は一変します。引き金を引いたのは、2022年10月期に放送されたフジテレビ系ドラマ『silent』でした。目黒蓮さんが演じた、若年発症型両側性感音難聴を患い音のない世界で生きる青年・佐倉想の繊細な表情演技、涙を誘う手話表現は、SNSやTVerを通じて毎週のようにトレンドを独占。見逃し配信の再生回数記録を塗り替える社会現象となりました。

さらに同時期、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』でヒロインの相手役となるエリート航空学生・柏木弘明役を演じ、映画『月の満ち欠け』では第46回日本アカデミー賞優秀助演男優賞・新人俳優賞を受賞。当時のインタビューで目黒さんは「常に目の前の作品に命を懸けて向き合うことだけを考えていた」と語っていましたが、演技者としての誠実さと規格外の露出度が一般層の心を鷲掴みにし、下半期のNOW部門1位への戴冠を決定づけました。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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