【真相】ひとみおばあちゃんの元ネタは実在?志村けん誕生秘話とモデルの正体
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『志村けんのだいじょうぶだぁ』や『志村けんのバカ殿様』の特番などで数多く放送されたひとみ婆さんコント。なかでもファンの間で「神回」として語り継がれる代表的な舞台設定を紹介します。
代表作①:居酒屋コント
ひとみ婆さんがワンオペで切り盛りする大衆居酒屋に、仕事帰りのサラリーマン(肥後克広さんや渡辺徹さんなど)が訪れる設定です。お冷を頼めばグラスを指でがっつり掴んで持ってきたり、焼き鳥を素手で掴んでタレに浸けたりと、衛生観念のズレた自由すぎる接客が展開。客が怒るに怒れない絶妙な空気感が爆笑を誘いました。
代表作②:マッサージ店コント
客としてリラクゼーションを受けに来たはずの男性が、ひとみ婆さんの施術を受ける設定。ツボとは全く関係のない場所を強烈に肘打ちされたり、マッサージ中におばあちゃん自身の関節がポキポキ鳴り出したりと、視覚的・体感的なドタバタが凝縮された傑作です。
代表作③:旅館の客室コント
元ネタの原点ともいえるシチュエーション。布団を敷くだけで部屋中を右往左往し、客のくつろぎの時間を完全に破壊していく展開は、何度見ても飽きない様式美の極みです。