【プロ直伝】失敗しない外巻きのやり方!一日中崩れない神テクを徹底解説

【プロ直伝】失敗しない外巻きのやり方!一日中崩れない神テクを徹底解説に挑戦したい方へ、迷わずに進められる ヒントをお届けします。

なぜ自分で行うと失敗してしまうのか。現場の第一線で活躍するトップ美容師たちは、「最大の要因はコテを入れる角度と手首の回転にある」と口を揃える。内巻きの癖がついている初心者が陥りやすいのが、コテを床に対して水平に構えてしまうミスだ。水平に巻くと巻き終わりが重くなり、昭和の聖子ちゃんカットのような古くさいボリュームが出てしまう。

プロが推奨する最新のアプローチは、コテを床に対して45度の斜め下、あるいはほぼ垂直に立てて挟む技法だ。顔のラインに沿ってクリップ(挟む部分)を外側に向け、毛先から中間に向かってすべらせるように熱を伝える。このとき、一度に巻き込もうとせず、手首を外側へ半回転だけさせながら優しくスライドさせるのがポイントだ。顔周りの毛束は後ろに向かって流れるようにすっと抜くことで、顔の余白を自然にカバーする小顔効果が生まれる。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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