冷めても柔らかいお弁当の鶏もも肉!固くならない下処理と神レシピ
冷めても柔らかいお弁当の鶏もも肉!固くならない下処理と神レシピに関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
お弁当のおかずに最適な鶏もも肉の作り置きとして、冷めても美味しさが際立つ2大定番レシピの黄金比を紹介します。
1. 冷めてもタレが絡んで柔らかい「極上照り焼きチキン」
鶏もも肉の照り焼きをお弁当向けに柔らかく仕上げるポイントは、調味料を入れるタイミングと片栗粉の活用です。
【材料と下準備】
鶏もも肉300gは余分な黄色い脂と筋を取り除き、繊維を断つように一口大に切ります。ボウルに入れ、砂糖小さじ1・酒大さじ1を揉み込んで5分置いた後、片栗粉大さじ1を薄くまぶします。
【焼き方と仕上げ】
フライパンに薄く油を引き、皮目を下にして中火で1分半焼きます。焼き色がついたら裏返し、蓋をして弱火で3分間蒸し焼きにします。余分な脂をキッチンペーパーで拭き取り、「醤油・みりん・酒各大さじ1.5、砂糖小さじ1」を合わせたタレを投入。中火で煮絡め、照りが出たら火を止めます。冷めても片栗粉の層がタレを抱え込み、しっとりした食感が続きます。
2. 翌日でもサクじゅわ!「マヨネーズ仕込みの冷めても旨い唐揚げ」
お弁当の唐揚げが柔らかい状態をキープするレシピの決め手は、鶏もも肉のマヨネーズ漬け込みです。マヨネーズに含まれる乳化された植物油が加熱による肉の収縮を和らげ、お酢の成分が肉質を柔らかく保ちます。
【材料と調理手順】
鶏もも肉300gに対し、「醤油大さじ1、酒大さじ1、すりおろし生姜・にんにく各小さじ1/2、マヨネーズ大さじ1」をよく揉み込みます。お弁当の前日に下味をつけて冷蔵保存しておけば、翌朝は衣をつけて揚げるだけの手軽さです。揚げる直前に片栗粉大さじ3と薄力粉大さじ1をブレンドした粉をまぶし、170度の油で3分半揚げて一度取り出し、予熱で2分休ませた後、180度で40秒二度揚げします。