Mtg最強エムラクール徹底解説!禁止理由・最新相場と凶悪コンボ
Mtg最強エムラクール徹底解説!禁止理由・最新相場と凶悪コンボに関する最新の話題を詳しく解説いたします。
正規の15マナを支払わずとも、エムラクールを早期に盤面へ叩きつけるコンボは、レガシーやモダンといった構築フォーマットで常にメタゲームの最前線を走ってきました。
代表格が、レガシー環境のトップデッキ「スニーク・ショー」に搭載される《実物提示教育(Show and Tell)》と《騙し討ち(Sneak Attack)》です。《実物提示教育》を使えば、わずか3マナでお互いの手札からパーマネントを戦場に出せるため、最速2〜3ターン目にエムラクールが降臨します。また《騙し討ち》は赤1マナで手札から速攻を持たせて発動できるため、ターン終了時に生け贄に捧げるデメリットを物ともせず、奇襲的な滅殺6と15点ダメージを叩き込みます。
モダン環境では《裂け目の突破(Through the Breach)》を用いた「ブリーチ・エムラクール」が有名です。インスタントタイミングで手札からエムラクールを呼び出し、対戦相手のエンドステップや攻撃宣言に合わせて大打撃を与える戦術は、多くのプレイヤーを恐怖に陥れました。エムラクールはコンボパーツとしての信頼性が群を抜いて高く、踏み倒し呪文が存在する限り、常に最優先の選択肢であり続けています。