「提出させていただきます」は失礼?提出いたしますとの違いと敬語マナー

「提出させていただきます」は失礼?提出いたしますとの違いと敬語マナーの詳細について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

実際のビジネスメールですぐに使える具体的な文面パターンを整理しました。状況に合わせて最適なフレーズを当てはめてみてください。

▼シーン1:取引先に依頼された企画書を提出する場合
「お世話になっております。〇〇株式会社の山田です。過日ご依頼をいただきました新規プロジェクトの企画書が完成いたしましたので、添付ファイルにてご提出いたします。ご多忙の折恐縮ですが、ご査収のほどよろしくお願い申し上げます。」

▼シーン2:上司に修正したデータを再提出する場合
「お疲れ様です。先ほどご指摘いただきました会議資料の修正が完了いたしましたので、改めて提出いたします。変更箇所の詳細は添付ファイル内の赤字部分をご確認いただけますと幸いです。」

▼シーン3:社外のコンペ等で提案書を送る場合
「〇〇株式会社 営業部の佐藤でございます。今回のコンペティションに関しまして、弊社の提案書をお送り申し上げます。ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。」

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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