毛糸の太さ種類と針の選び方!並太合太の違いや海外規格まで徹底解説

毛糸の太さ種類と針の選び方!並太合太の違いや海外規格まで徹底解説の要点を詳しく解説してご紹介します。

日本国内で流通している毛糸は、日本産業規格(JIS)や業界の慣例に基づき、主に7つの太さに分類されている。編みたいアイテムや指定ゲージに合わせて適切な太さを選ぶことが、理想通りの作品に仕上げる第一歩となる。

以下に、毛糸の太さ一覧と標準的な適合針、毛糸ゲージ目安をまとめた。

太さの名称特徴・主な用途棒針号数かぎ針号数標準ゲージ目安(10cm平方)極細(ごくぼそ)レース編み、引き揃え用0〜2号レース針0〜6号34〜38目・45〜50段中細(ちゅうぼそ)靴下(ソックヤーン)、薄手ショール2〜4号2/0〜3/0号28〜30目・38〜40段合太(あいぶと)ベビー服、春物ニット、手袋4〜6号4/0〜5/0号23〜25目・31〜33段並太(なみぶと)マフラー、帽子、セーター全般6〜8号5/0〜7/0号18〜21目・25〜28段極太(ごくぶと)厚手マフラー、カウチンセーター、バッグ8〜10号7/0〜8/0号14〜16目・19〜22段超極太(ちょうごくぶと)ざっくり小物、インテリア雑貨10号〜7mm以上(ジャンボ針)8/0号〜10mm(ジャンボ針)9〜11目・13〜15段

棒針やかぎ針の号数は、編み手の力加減(手のきつさ)によって前後する。編み始める前には必ず10cm四方のスワッチ(試し編み)を編み、指定のゲージと一致しているか確認することが大切だ。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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