東京ドームのバルコニー席は見えにくい?神席と呼ばれる理由を徹底検証
東京ドームのバルコニー席は見えにくい?神席と呼ばれる理由を徹底検証についての真相をご紹介します。
コンサートやイベントにおいて、バルコニー席が最適解となるか否かは、鑑賞者自身が「公演に何を求めているか」という価値観の優先順位によって完全に二極化します。
【バルコニー席を強くおすすめできる人】
- ステージ演出、舞台照明、特効、グループ全体のダンスフォーメーションを綺麗に鑑賞したい人
- 入退場の行列やトイレ待ちのプレッシャーを回避し、体力を温存しながら落ち着いて楽しみたい人
- 立ち見を数時間続けるのが体力的に厳しい人、または同伴者に子どもやシニアが含まれる人
- 荷物が多い遠征組や、仕事帰り等で着席スペース・テーブルを確保したい人
【アリーナ席や下段前方席を優先すべき人】
- 何よりも演者との絶対的な距離の近さや、肉眼での視認性を最優先したい人
- 銀テープなどの落下物キャッチをコンサートの重要な目的としている人
- 周囲の観客と一体になって飛び跳ね、熱気の中で叫びたいタイプのアクティブなファン