【独自】京都・小学生行方不明事件で急展開 母親に任意同行を要請 捜査本部が突き止めた「空白の4時間」と防犯カメラの矛盾
【独自】京都・小学生行方不明事件で急展開 母親に任意同行を要請 捜査本部が突き止めた「空白の4時間」と防犯カメラの矛盾にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。
捜査本部が最も注視しているのが、発生当日の午後2時から6時にかけての「空白の4時間」だ。最新のデジタルフォレンジック解析により、母親のスマートフォンや車載ナビゲーションの位置情報履歴が抽出された。
解析結果は、母親の当初の説明とは大きく乖離していたという。京都市内から離れた山間部周辺で通信が断続的に途切れていた事実が浮上。府警は、車内に残された微物の鑑識作業を急速に進めるとともに、車両の移動ルート上に設置されたNシステム(自動車ナンバー自動読取装置)のデータを徹底的に洗い直している。