演出家コウカズヤの現在!上原多香子との離婚疑惑と転落の真相
今注目を集めている 演出家コウカズヤの現在!上原多香子との離婚疑惑と転落の真相について、主要な情報をご紹介しています。
2018年9月、コウカズヤ氏は上原多香子さんと入籍し、同年12月には第1子が誕生します。しかし、この再婚劇は祝福一辺倒とはいきませんでした。上原さんの元夫であるET-KING・TENNさん(2014年死去)の遺族による手記公開や、生前の不倫問題が報じられた経緯から、世間の風当たりは依然として激しいものでした。
事態を決定的に悪化させたのが、コウカズヤ氏自身によるSNS上での暴走です。妻である上原さんを中傷するネットユーザーに対し、コウ氏はTwitter(現X)上で猛烈に反論を展開。日刊スポーツをはじめとするメディアが報じた通り、一般ユーザーからの「子どもが同じ目に遭っても平気なのか」という批判に対し、感情をむき出しにした暴言を連発しました。
さらに許容範囲を超えたのが、故人であるTENNさんの自死の経緯にまで踏み込み、「自殺した人間を擁護するのか」「死んだらすべて許されるのか」といった趣旨の発言を公言した点です。遺族への配慮を著しく欠いた攻撃的言動は激しい世論の反発を買い、ワイドショーでも大々的に批判されました。
この騒動を受け、主宰していた「BuzzFestTheater」は2019年5月末付でコウカズヤ氏を退団処分にすると発表。公式には「度重なる不適切な発言により、劇団員としての資質を著しく欠いていた」と説明され、創立者でありながら事実上の永久追放となりました。看板演出家を失った劇団は公演中止に追い込まれ、最終的に解散の憂き目に遭っています。自身の感情を抑えられず放った言葉が、築き上げた演劇人としてのキャリアを自ら粉砕する結果となったのです。