総武線路線図2026決定版|各停・快速の停車駅と乗り換えの罠を徹底解説

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利用者が最も混乱しやすいのが、錦糸町〜千葉間における総武線停車駅一覧の違いです。各駅停車が全19駅(錦糸町〜千葉間)に丹念に止まるのに対し、総武快速線停車駅は主要駅のみに絞り込まれています。

項目中央総武線各駅停車(黄色)総武快速線(青色)編集部の見解・選択基準運行区間三鷹 〜 新宿 〜 御茶ノ水 〜 千葉(久里浜・横浜〜)東京 〜 千葉(〜成田空港等)山手線北側・中央線沿線へは各停、東京駅・神奈川方面へは快速が直直錦糸町〜千葉の停車駅全19駅に停車新小岩、市川、船橋、津田沼、稲毛、千葉(6駅のみ)西船橋・下総中山・小岩などは快速が通過するため要注意三鷹〜千葉 所要時間約105〜110分(直通運転)約78〜83分(御茶ノ水・錦糸町乗り継ぎ)乗り換えを挟むことで約25〜30分の移動時間短縮が可能普通列車グリーン車なし(全車普通車ロングシート)あり(4・5号車に2階建てグリーン車連結)総武快速線グリーン車は全席電源・Wi-Fi完備で快適作業に最適朝ラッシュ最混雑率約130%(錦糸町 → 両国)約135%(新小岩 → 錦糸町)ピーク時は快速のほうが圧迫感が高く、各停は秋葉原で大量下車あり

快速が通過する代表的な主要駅が西船橋駅です。西船橋は東京メトロ東西線、東葉高速鉄道、JR武蔵野線・京葉線が交差する巨大ジャンクションですが、総武快速線はホーム自体が存在せず全列車が通過します。東西線や武蔵野線から総武快速線を利用したい場合は、市川駅または船橋駅・津田沼駅で各駅停車から乗り換える動線設計が必要です。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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