芽かきとは?放置すると収穫激減!野菜別の正しいやり方とプロの技

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芽かきによって株の形が定まった後は、栄養補給のタイミングが収穫量を左右します。植物にとって芽かきは余分な枝葉を失う外科手術のような状態でもあるため、その後の追肥タイミングを見極めることが肝心です。

トマトやナスの場合は、一番果がピンポン玉ほどの大きさに膨らんできた頃が最初の追肥の合図となります。実がつく前に慌てて肥料をあげてしまうと、葉ばかりが生い茂る「木ボケ(つるボケ)」を引き起こし、芽かきの手間がさらに増える悪循環に陥ります。

じゃがいもの場合は、芽かきを終えた直後が1回目の追肥と土寄せの絶好のタイミングです。株元に化成肥料を適量施し、日光でイモが緑化しないようしっかりと土を盛り上げます。芽かきと追肥をセットで管理することが、充実した家庭菜園ライフを実現する近道です。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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