図書館の「開架」とは?閉架との決定的な違いや賢い活用術を徹底解説

図書館の「開架」とは?閉架との決定的な違いや賢い活用術を徹底解説についての最新情報をお届けします。

「本棚を探してもお目当ての本が見つからない」という場合でも、諦める必要はありません。閉架に保管されている資料は、簡単な手続きで閲覧・貸出が可能です。

閉架図書の出納手順は非常にシンプルです。OPACで検索した際に状態が「書庫」「閉架」と表示されていたら、検索結果画面から「出納票(レシート)」を発行するか、備え付けの請求用紙に書名と請求記号を記入してカウンターへ提出します。数分〜10分程度で職員が書庫から本を出納してくれます。

さらに、館内に在庫がない場合でも、他の自治体図書館から取り寄せる「相互貸借(レファレンス・サービス)」や、図書館に購入を希望する「リクエスト制度」を活用すれば、手に入りにくい専門書や絶版書も手元に取り寄せることができます。窓口の司書に相談することで、図書館の活用の幅は格段に広がります。

清水 千尋

清水 千尋

フード&トラベルライター

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest