国宝九体仏と浄土庭園!京都・浄瑠璃寺の魅力と2026年最新拝観情報
国宝九体仏と浄土庭園!京都・浄瑠璃寺の魅力と2026年最新拝観情報に関する深掘り記事を速報でお届けします。関心のある方は必見です。
浄瑠璃寺を訪れたなら、あわせて楽しみたいのが「当尾(とうの)の石仏巡り」です。浄瑠璃寺と、同じく名刹として名高い岩船寺(がんせんじ)を結ぶ約2〜3キロメートルの山道(古道)沿いには、平安から鎌倉・室町時代にかけて彫られた数多くの摩崖仏や石仏が点在しています。
自然の巨岩に阿弥陀仏や地蔵菩薩が刻まれた「わらい仏(岩船阿弥陀三尊磨崖仏)」や、「からすの壺二尊」「一ノ門跡の阿弥陀如来像」など、素朴で愛らしい表情の仏たちが出迎えてくれます。木漏れ日の中、苔むした小道を歩きながら巡るハイキングは所要時間約1時間〜1時間半ほど。歩きやすいスニーカーやトレッキングシューズでの散策がおすすめです。