なぜ英単語カウントはツールで違う?WordとGoogleの罠を解明
なぜ英単語カウントはツールで違う?WordとGoogleの罠を解明に関する質問を詳しくまとめました。詳細な解説をご確認ください。
Q1:数字や年号(2026、100など)は英単語として1語にカウントされますか?
A1:はい。WordやGoogleドキュメント、TOEFL・IELTS等の試験システムでは、半角スペースで区切られた数字(例:「2026」「15,000」)はすべて独立した「1単語」としてカウントされます。ただし、スペルアウトされた数字(例:「twenty-six」)はハイフン連結語として1語、スペース区切りの「twenty six」は2語として数えられます。
Q2:メールアドレスやURLはどのようにカウントされますか?
A2:空白を含まない1つの連続した文字列として認識されるため、通常は「1単語」としてカウントされます。ただし、スラッシュやピリオドを単語区切りとみなす特殊なオンラインカウンターでは複数単語に分解されることがあるため、論文などの注釈にURLを記載する際は注意してください。
Q3:Wordの文字カウントで「単語数」と「文字数」のどちらを見れば良いですか?
A3:英語の指示が「Word limit」「Words」である場合は、必ず「単語数(Words)」を確認してください。「文字数(Characters)」はアルファベットの一文字一文字をカウントした数値であり、単語数とは桁が全く異なります。日本の大学入試や一部の指定で「〜文字以内」と日本語で書かれている場合を除き、英語圏の提出物はすべて単語数が基準です。