ポストカードのおしゃれな飾り方|賃貸Ok・壁を傷つけない裏ワザ
ポストカードのおしゃれな飾り方|賃貸Ok・壁を傷つけない裏ワザの基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。
複数枚のポストカードを並べたときに「ごちゃごちゃして散らかって見える」原因の多くは、基準線(アライメント)の欠如にあります。プロの空間コーディネートで多用される3つの鉄板レイアウトを導入するだけで、見違えるような洗練された空間が完成します。
① ギャラリー型(グリッド配置)
同じサイズ、または同系統のフレームに入れたカードを、縦横均等な間隔(間隔は2〜3cmが理想)で整然と並べる手法です。整然とした美しさが生まれ、ホテルライクやモダンなインテリアにマッチします。
② 韓国インテリア風(ランダムコラージュ配置)
SNSで高い人気を誇る韓国風の貼り方は、あえて大小異なるサイズや縦横のカードを不規則に配置します。ただし完全なランダムではなく、「全体のシルエットが1つの大きな四角形や楕円に収まるように外枠を意識する」のが散らかって見せない決定的なコツです。くすみカラーのマスキングテープをあえて斜めに貼るなど、ラフな抜け感を演出します。
③ センターライン型
壁の中央に見えない水平線を一本引き、その基準線に沿ってカードの上端または下端を揃えて並べる方法です。視線の流れがスムーズになり、廊下やベッドサイドなどの横長スペースに美しいリズムを生み出します。