70歳の古希を迎えた伝説の司会者・小堺一機——なぜ彼の「引き出し」は枯れないのか? 令和のテレビ・舞台で放つ唯一無二の存在感
70歳の古希を迎えた伝説の司会者・小堺一機——なぜ彼の「引き出し」は枯れないのか? 令和のテレビ・舞台で放つ唯一無二の存在感の詳細について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。
彼を語る上で絶対に外せないのが、関根勤との伝説的ユニット「コサキン」の存在である。TBSラジオを中心に1980年代から四半世紀以上にわたって放送された『コサキンDEワァオ!』シリーズは、ラジオカルチャーに不滅の足跡を刻んだ。
テレビでの「お行儀の良い小堺さん」とは打って変わり、ラジオではマニアックな妄想、芸能人の勝手なイメージでのモノマネ、ナンセンスな投稿ネタへの爆笑が繰り広げられた。互いを「ラビー(関根)」「ムックン(小堺)」と呼び合い、古希を迎えた今なお高校生のような悪ノリで笑い合える二人の絆は、世代を超えたファンにとって最高の癒ややしであり続けている。