突然の警告や異常な発熱は侵入の合図か?スマホ感染の真相と対策

突然の警告や異常な発熱は侵入の合図か?スマホ感染の真相と対策の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

端末の挙動に不審な点を感じた場合、一切の費用をかけずに数分で実行できるセルフチェックの手順が存在する。被害を最小限に食い止めるための最初の防衛線だ。

まず行うべきは、ネットワークの遮断である。機内モードをオンにしてWi-Fiとモバイルデータ通信を切断すれば、仮にマルウェアが潜伏していても外部へのデータ送信や追加ダウンロードを即座に阻止できる。

続いて、端末の設定メニューから各アプリのバッテリー使用量とデータ通信量を確認する。利用頻度が低いにもかかわらず上位にランクインしている見慣れないアプリがあれば、それが元凶である可能性が高い。Android端末であれば、「設定」内のアプリ一覧から不審なアプリの「権限」を確認し、管理者権限を無効化した上でアンインストールを試みる。

iOS端末の場合は、「設定」>「一般」>「VPNとデバイス管理」を開き、自ら導入した覚えのない構成プロファイルが存在しないかを確認する。見当たらない場合はプロファイルを削除し、Safariの履歴とウェブサイトデータを消去することで、偽警告のループから脱出できる。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest