何度から熱?37.5度は本当に発熱か|病院受診の正しい目安を徹底解説

何度から熱?37.5度は本当に発熱か|病院受診の正しい目安を徹底解説とはどのようなものなのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

現代の内科学における見解によれば、日本人の平均体温は36.6度から37.2度の範囲に収まることが多い。しかし、体温は時間帯や自律神経の状態、女性の月経周期などによって一日の中で1度近く変動する。そのため、一概に数値だけで判断するのは危険だ。

一般に37.0度から37.4度程度の範囲は微熱と呼ばれる。平熱が36.0度以下の人にとって37.2度は明確な倦怠感を伴う発熱と感じられる一方、平熱が高めの人にとっては平熱の範囲内であることも珍しくない。自分自身の基礎体温を日常的に把握しておくことが、正しい健康管理の第一歩となる。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest