風船うさぎの作り方を徹底解説!1本で割らずに可愛く作るコツ
今注目を集めている 風船うさぎの作り方を徹底解説!1本で割らずに可愛く作るコツについて、多角的な視点をご紹介しています。
ここからは、ツイストバルーン1本を使って初心者でも迷わず作れる標準的な制作フローをステップ順に解説します。全体の長さを把握しながら、リズミカルに進めていきましょう。
ステップ1:空気の注入とサイジング
専用ポンプを使い、先端を約10cm〜12cm残した状態で膨らませて口を結びます。結び目側から作業を開始します。
ステップ2:鼻と耳の成形
結び目側から約3cmの丸いバブル(鼻)を1つ作ります。続けて、約10cm〜12cmの長めのバブルを2つ作ります。この長いバブル2本を折り曲げて揃え、根元を一緒に持って3〜4回転ひねり合わせます(ロックツイスト)。これが「風船うさぎの長い耳」になります。
ステップ3:首と前足の成形
耳の付け根の下に、約3cmの小さなバブル(首)を1つ作ります。さらに、約6cm〜7cmのバブルを2つ作り、耳と同様に2本を揃えてロックツイストします。これが「前足」となります。
ステップ4:胴体と後ろ足、しっぽの仕上げ
前足の下に約6cm〜7cmのバブル(胴体)を作ります。続けて約7cm〜8cmのバブルを2つ(後ろ足)作り、残った先端の丸いバブル(しっぽ)を巻き込むようにして後ろ足をロックツイストします。余った先端がちょうど丸い尻尾として収まります。
ステップ5:仕上げのフェイスペイント
耳を前向きに整え、前足の間に顔がちょこんと乗るように角度を微調整します。仕上げに顔を描く際は、アルコール系の油性ペン(太字・細字両用)を使用し、風船を圧迫しないよう優しいタッチで「つぶらな目」と「Y字型の口元」を描き入れます。