立ちんぼは犯罪?買う側の逮捕リスクと歌舞伎町・大久保公園の現場実態
立ちんぼは犯罪?買う側の逮捕リスクと歌舞伎町・大久保公園の現場実態とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを簡潔に解説します。
歌舞伎町の大久保公園周辺では、フェンスの設置や高輝度街路灯の増設、24時間体制の防犯カメラ監視など、物理的な締め出し策が一段と強化されました。しかし、摘発の手を逃れるために手口は巧妙化しています。
現在主流となっているのが、SNSやマッチングアプリで事前に条件をすり合わせ、指定した路上で合流する「交縁」と呼ばれる手法です。外見上は単なる待ち合わせに見えるため、一般の通行人と区別がつきにくく、警察の追跡を逃れるアジトとして近隣のレンタルルームや民泊が悪用されるケースも目立ちます。
警視庁は機動隊や生活安全課の捜査員を大規模投入し、大久保公園一帯で定期的な一斉検挙作戦を断行しています。外国人観光客が興味本位で声をかけてトラブルになる事例も多発しており、多言語での警告アナウンスが響くなど、街の異様な緊張感は続いています。