ダンベル腕筋トレで太く逞しい腕へ!プロが教える最速バルクアップ術

ダンベル腕筋トレで太く逞しい腕へ!プロが教える最速バルクアップ術の最新情報を解説します。専門的な知識が満載です。

ダンベルの重量設定は、「目的」と「種目の特性」に応じて明確に切り替える必要があります。筋肥大を狙う場合、基本は8〜12回で限界を迎える重量(8〜12RM)を選択し、各3セット行うのが王道のプロトコルです。

自宅でスタートする初心者の場合、まずは以下の構成から導入するのが理想的です。

【初心者向け腕筋トレ基本メニュー】
・種目1:ダンベルアームカール(二頭筋全体):10回 × 3セット
・種目2:ダンベルフレンチプレス(三頭筋・長頭):10〜12回 × 3セット
・種目3:ハンマーカール(上腕筋・前腕):10〜12回 × 3セット
・種目4:ダンベルキックバック(三頭筋・収縮):12〜15回 × 3セット

重量の目安として、成人男性の初心者は片手5kg〜7.5kg程度からスタートし、フォームが乱れずに12回扱えるようになった段階で徐々に重量を上げていく「過負荷の原則(プログレッシブ・オーバーロード)」を遵守します。上級者はドロップセットやレストポーズ法を取り入れ、最後の1レップまで追い込むことで更なる筋発達を引き出せます。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest