Toeic750点のレベルはすごい?上位15%の就活・転職のリアル
Toeic750点のレベルはすごい?上位15%の就活・転職のリアルについての真相をご紹介します。
Q1:TOEIC750点があれば英語をペラペラと話せるようになりますか?
A1:ペラペラには話せません。750点は「インプット能力(聞く・読む)」が高度に完成しつつある段階であり、発信力(話す・書く)とは別物です。ただし、文法や語彙のインフラが強固に整っているため、オンライン英会話などでアウトプットの瞬発力を鍛えれば、初学者と比べて圧倒的なスピードでスピーキング力を伸ばすことができます。
Q2:600点から750点に引き上げるには何ヶ月程度かかりますか?
A2:1日約2時間の学習時間を確保できる場合、約4ヶ月〜6ヶ月(合計250〜350時間程度)が一般的な目安です。リスニングのシャドーイングとPart 5の文法速解を集中して行えば、4ヶ月前後で到達する事例も多く見られます。
Q3:就職活動の履歴書に750点は書くべきですか?
A3:間違いなく書くべきです。一般的な就活市場において、大学生平均を150点以上上回る750点は明確なアピールポイントになります。「学生時代に目標を定めて継続的に努力した客観的証拠」として、人事担当者に好印象を与えます。
Q4:750点と800点の間には企業評価において決定的な差がありますか?
A4:日系大手企業の一般的な総合職・技術職採用では、両者の扱いに大きな差はありません(どちらも730点基準をクリアしているため)。ただし、楽天などの「800点以上」を明示的な基準としている企業や、外資系コンサル、英語を主言語とする部署においては、書類選考の通過率で差が出ることがあります。