『千と千尋の神隠し』だるまの正体は?緑の顔「頭」の裏設定と真相
『千と千尋の神隠し』だるまの正体は?緑の顔「頭」の裏設定と真相の詳細について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。
Q1:湯婆婆の部屋にいる緑のだるまの名前は何ですか?
A1:公式名称は「頭(かしら)」です。だるまではなく、中年男性のような髭面を持つ3人組の頭部だけの怪異です。
Q2:頭(かしら)の声を担当した声優は誰ですか?
A2:演劇ユニット「TEAM NACS」の俳優、戸次重幸(出演当時は佐藤重幸)です。重く響く「オイ、オイ」という鳴き声・唸り声を演じています。
Q3:頭は最終的にどうなったのですか?
A3:銭婆の魔法によって坊の姿に変えられ、湯婆婆の目を欺く役目を担わされました。物語終盤でハクが湯婆婆に「まだ大切なものがすり替わっていることに気づかないのか」と告げた際、魔法が解けて元の3つの頭の姿に戻っています。
Q4:『千と千尋の神隠し』に出てくる他の神様に「だるま」はいますか?
A4:油屋を訪れる客神(おしら様、春日様、牛鬼のような神様など)の中にも達磨そのものの姿をした神様はいませんが、春日様の伝統的な仮面舞踊の衣装や、巨大なお多福の面をつけた神様など、日本の郷土芸能・民芸品をモチーフにした神様が多数登場します。