愛車のメーターに突如現れた「水上の車」—2026年最新Evに広がる謎のインジケーターと、ドライバーが知るべき浸水・フェリー運用の真実
愛車のメーターに突如現れた「水上の車」—2026年最新Evに広がる謎のインジケーターと、ドライバーが知るべき浸水・フェリー運用の真実にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
一方で、定期船やカーフェリーを頻繁に利用するドライバーにとって、別の意味を持つアイコンも存在する。一部の輸入車や最新ADAS搭載車には「船舶輸送モード(フェリーモード)」が用意されている。
航行中の船体揺れを車両の盗難防止傾斜センサーや超音波センサーが「異常な揺れ・イタズラ」と誤誤認し、航海中にセキュリティアラームが鳴り響いてしまうトラブルは長年ドライバーを悩ませてきた。フェリーモードを起動すると、セキュリティのアラーム音を一時的に制限しつつ、パーキングブレーキの保持圧力を最大化する。このモード設定中に表示されるのが「船の上に車が乗ったピクトグラム」である。