Mhxxダメージ計算の仕組み徹底解剖|最強火力スキルの真実
Mhxxダメージ計算の仕組み徹底解剖|最強火力スキルの真実の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
ダメージ計算において、武器スペックと同等以上に影響力を持つのが「モンスター側の肉質」と「ハンター側の斬れ味ゲージ」です。
ハンター界隈で共有されるモンスターハンターダブルクロス 肉質一覧のデータを見ると、部位ごとに「斬」「打」「弾」および各属性(火・水・雷・氷・龍)の数値が0〜100で設定されています。この数値は「攻撃を何%通すか」という透過率を示しており、例えば物理肉質「60」の部位には元の攻撃力の60%が通り、肉質「20」の硬い部位には20%しか通りません。ダメージに3倍もの開きが生じるため、弱点部位を的確に攻撃できるかどうかが討伐時間を決定づけます。
さらに見逃せないのがMHXX 斬れ味補正の倍率設定です。近接武器における斬れ味ゲージの色ごとの物理・属性倍率は以下の通りに設定されています。
【斬れ味ゲージによる補正係数】
・紫ゲージ:物理 1.39倍 / 属性 1.20倍
・白ゲージ:物理 1.32倍 / 属性 1.125倍
・青ゲージ:物理 1.20倍 / 属性 1.0625倍
・緑ゲージ:物理 1.05倍 / 属性 1.00倍
MHXからMHXXへの移行時に紫ゲージの物理補正が1.45倍から1.39倍へと下方修正されたものの、依然として白ゲージとの間には約5.3%の純粋な火力差が存在します。斬れ味を紫または白に維持することは、あらゆる攻撃力強化スキルを凌駕する土台となります。