No Matter Whatの意味|Whateverとの違いをプロが解説
No Matter Whatの意味|Whateverとの違いをプロが解説の重要ポイントをお届けします。専門的な知識がチェックできます。
Q1:ビジネスメールで「no matter what」を使うのはカジュアルすぎて失礼ですか?
A1:失礼には当たりませんが、口語的で感情が強くこもる表現です。社内の同僚や気心の知れたチームへの鼓舞、あるいは強い情熱を伝えたい提案書では効果的ですが、社外向けのフォーマルな公式文書や契約関連では「regardless of the circumstances」や「under any circumstances」を用いる方が無難です。
Q2:「no matter what happens」と「whatever happens」に意味の違いはありますか?
A2:文法的にはどちらも譲歩の副詞節として「何が起ころうとも」という意味を表し、実質的な意味はほぼ同じです。ただし、「no matter what happens」の方が「何が起きようと関係ない」という確固たる決意がより強調される響きを持ちます。
Q3:文末の「no matter what」の後ろには何が省略されているのですか?
A3:文脈に応じて「happens(起こる)」「you do(あなたがする)」「comes(やってくる)」などの動詞句が省略されています。日常会話ではそれらを言わずとも意味が通じるため、最も短い「no matter what」の形で定着しています。
Q4:相手から「Will you come to my party?」と聞かれて「No matter what.」と一言で答えても通じますか?
A4:通じます。「何があっても絶対に(行くよ)!」という非常に前向きで強い意思表示になり、相手に強い安心感と喜びを与える返答になります。