換気扇の外し方完全ガイド|回らない固着ネジも外せるプロの裏技
話題沸騰中の 換気扇の外し方完全ガイド|回らない固着ネジも外せるプロの裏技について、主要な情報をご紹介しています。
国内の住宅換気扇シェアの大半を占める二大巨頭、パナソニックと三菱電機では、細部のロック構造に思想の違いが見られます。仕様を把握しておくことで、無駄な破損を防ぐことができます。
パナソニック製(Panasonic)の特徴
パナソニック 換気扇 外し方において際立つのは、メンテナンス性向上を目指した「ワンタッチ着脱」機構の採用です。近年のシロッコファンモデル(エコナビ搭載シリーズ等)では、スピンナー自体が存在せず、ファンの中心にある左右の「着脱ボタン」を指で挟みながら手前に引くだけでファンが外れる設計が定着しています。古いモデルでは従来通りの逆ネシスピンナーですが、オリフィス(整流リング)がスライドロック式になっている場合があるため、無理にネジを探さず外周のレバーの有無を確認してください。
三菱電機製(MITSUBISHI)の特徴
三菱電機 換気扇 外し方の深型レンジフードでは、堅牢な金属製スピンナーが長年重用されてきました。三菱製プロペラファン「クリーンコンパック」シリーズなどでは、羽根の中心部にある「ワンタッチボタン」を押しながら引くだけでプロペラが抜ける機構が広く普及しています。一方で、シロッコファン搭載の「ブース形」では、固定ナットがスピンナーではなく六角ナット(13mm〜17mm)で締め付けられている業務用に近い型式も存在し、この場合はソケットレンチ等の工具が必須となります。