Daigoの親はどんな人物?父・内藤武宣の経歴と母まる子の素顔
Daigoの親はどんな人物?父・内藤武宣の経歴と母まる子の素顔の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
DAIGOの父親である内藤武宣(ないとう たけのぶ)氏は、1938年生まれ。福岡県出身で、早稲田大学教育学部を卒業後、大手新聞社である毎日新聞社へ入社した筋金入りのジャーナリストです。
配属されたのは、権謀術数が渦巻く花形部署の政治部。当時の自民党有力議員を厳しく追及・取材するなかで、若手実力派として頭角を現していた竹下登氏と記者として対峙することになります。取材対象と記者という間柄から信頼関係を深め、やがて竹下氏の次女であるまる子氏と見初め合って結婚へと至るドラマのような経歴を持ちます。
結婚後、武宣氏は新聞社を退職し、義父となった竹下登氏の政務秘書官・私設秘書へと転身。激務を極める「竹下派」の屋台骨を支え、竹下内閣誕生の裏舞台でも情報戦を担うなど、政界の中枢で重責を果たしました。その後は大手企業の広報アドバイザーや政策コンサルタントなどを歴任しており、単なる「元首相の親族」という枠にとどまらない極めて有能なビジネスマン・言論人としての政治記者経歴を誇ります。
家庭内での武宣氏は、記者出身らしい厳格さと知性を持ち合わせつつも、子どもの自主性を重んじる父親でした。DAIGOがロックに傾倒し始めた際も、頭ごなしに否定するのではなく「自分で選んだ道なら最後まで責任を持て」と筋を通すことを求めたといいます。