名曲I Want It That Way歌詞の矛盾と真相!Bsbの現在まで徹底解説

名曲I Want It That Way歌詞の矛盾と真相!Bsbの現在まで徹底解説に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

カラオケや洋楽カバーでも絶大な人気を誇る本作。英語歌詞のニュアンスを汲み取った和訳と、滑らかに歌いこなすための発音ポイントを整理しました。

【1番バース(Aメロ〜Bメロ)】
Yeah-eh-heah
You are my fire, the one desire
(君は僕の情熱の火、たったひとつの望み)
Believe when I say, I want it that way
(信じてほしい、僕が望むのはあの頃のような愛なんだと)
But we are two worlds apart, can't reach to your heart
(けれど僕らは別々の世界にいて、君の心には届かない)
When you say, that I want it that way
(君が『それがあたしたちの道よ』と告げるとき)

【サビ(コーラス)】
Tell me why, ain't nothin' but a heartache
(教えてくれ、胸が痛むだけの関係なんていらない)
Tell me why, ain't nothin' but a mistake
(教えてくれ、過ちを繰り返すだけなんて嫌なんだ)
Tell me why, I never wanna hear you say
(教えてくれ、君のその言葉なんて聞きたくない)
I want it that way
(『これが私たちの選んだ道だ』なんて)

【歌唱指導・カタカナ発音の極意】
『I Want It That Way』をネイティブらしく歌う最大のコツは、単語ごとの「リンキング(音の連結)」です。カタカナ表記で「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」と一語ずつ区切ってしまうとリズムが重くなります。

  • Want it that way:「ウォン・ニッ・ダッ・ウェイ」と発音し、「t」の音を破裂させずに飲み込むように繋げます。
  • Ain't nothin' but a:「エイント・ナッシング・バット・ア」ではなく「エイ・ナッスィン・バダ」と滑らかにスライドさせます。
  • Two worlds apart:「トゥー・ワールズ・アパート」の「worlds apart」を「ワールザパート」と一息で繋ぐことで、90年代BSB特有のメロウなフロウが再現できます。
中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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