バスタ新宿で迷う理由とは?最短ルートと2026年最新攻略ガイド
バスタ新宿で迷う理由とは?最短ルートと2026年最新攻略ガイドの具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。
バスタ新宿の建物は「JR新宿ミライナタワー」に隣接しており、交通機能は主に2階から4階に集約されています。初めて訪れる利用者が絶対に覚えておくべき基本原則は、「乗るなら4階、降りたら3階」というシンプルな階層ルールです。
出発機能が集約されている4階(高速バス発券・出発フロア)は、乗り場が4つのエリア(A〜D)に色分けされています。行き先や運行会社によって明確に区分されており、案内モニターのカラー表示と床面の誘導ラインに沿って進むことで、スムーズにゲートへ到達できます。
- Aエリア(オレンジ):東名高速・中央道方面(静岡、名古屋、京都、大阪など関西・東海方面の昼行・夜行便)
- Bエリア(ブルー):中央道・甲信越方面(山梨・甲府、長野・松本、新潟方面など)
- Cエリア(グリーン):関越道・北関東・東北方面(群馬、栃木、仙台、盛岡、青森方面など)
- Dエリア(パープル):成田空港・羽田空港リムジンバス、近距離路線(木更津・袖ヶ浦方面)、夜間出発便など
一方、3階は高速バス到着フロアおよびタクシー乗り場・おりばとなっています。地方から新宿に到着したバスはすべて3階に停車し、乗客は同フロアから直接タクシーに乗り換えるか、2階へエスカレーターで下りてJR新南改札・ミライナタワー改札へ向かう構造です。また、3階には多言語対応の「東京観光情報センター」や宅配受付カウンターも設置されています。
なお、「新宿 高速バス 乗り場 違い」として注意が必要なのは、すべてのバスがバスタ新宿から出るわけではない点です。格安ツアーバスの一部や特定の臨時増発便は、現在も新宿駅西口の路上バス停(明治安田生命ビル周辺跡地や工学院大学前)を指定しているケースがあります。チケット券面に「バスタ新宿(4F)」と明記されているかを事前に必ず確認してください。