靴サイズ37は何センチ?23.5か24か迷う理由と失敗しない選び方

靴サイズ37は何センチ?23.5か24か迷う理由と失敗しない選び方についての最新情報をお届けします。

では、ECサイトや試着のできない状況で「23.5cmと24.0cmどっちを選ぶべきか」と迷った場合、どのような基準で決断を下すべきなのでしょうか。現場のプロが推奨する判断フローを提示します。

【判断基準1】自分の「実測足長」と「ワイズ」を把握する

まず、裸足で踵から最も長い足指の先端までの長さを正確に計測してください。定規の上に足を乗せるだけの簡易計測でも構いません。

  • 実測足長が23.0cm〜23.4cm:基本は「サイズ36.5」または「37」を選択。
  • 実測足長が23.5cm〜23.8cm:標準幅〜細身なら「37」、幅広甲高靴サイズ選びなら「37.5」または幅広木型の「37」。
  • 実測足長が23.9cm〜24.2cm:迷わず「37.5」または「38」を選択。

【判断基準2】アイテムカテゴリー別の選択法

  1. レザーパンプス・ローファー:革は履き込むうちに体温と圧力で横方向に約3〜5mm伸びます。購入時点では「ややタイト(つま先は当たらないが、幅に適度な圧迫感がある)」な37を選ぶのが正解です。
  2. 海外スニーカー・ブーツ:厚手のソックスを合わせる前提であること、また歩行時の踏み返しで足が前に動くことを考慮し、ハーフサイズ上、または37で23.5cmピッタリの人は38へシフトした方がトラブルを防げます。
  3. ポインテッドトゥ(尖った靴):捨て寸が強制的に長くなるため、幅広の足を持つ人は普段よりワンサイズ上(37.5〜38)を選び、前すべり防止パッドで調整するのが鉄則です。
阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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