100均毛糸で作るシマエナガポンポン!失敗しない造形と顔の黄金比
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道具を揃える段階で高額な専門用具を買い揃える必要はない。現在の100円ショップは手芸コーナーの充実度が極めて高く、必要な材料はすべてダイソーやセリアで調達できる。まずは制作に必要な基本アイテムを揃えることから始める。
シマエナガポンポン100均材料として必須となる基本セットは以下の通りである。
- 本体用毛糸:アクリル毛糸(ホワイト・並太)。セリアの「なないろ彩色」やダイソーの「アクリル毛糸並太」が毛羽立ちと密度のバランスに優れている。
- 背中・羽用毛糸または羊毛フェルト:ブラック、グレー、ライトブラウン各少量。
- 道具類:ポンポンメーカー(直径55mm前後)、手芸用ハサミ(刃先が鋭利なもの)、手芸用ボンドまたはグルーガン。
- 顔・パーツ用素材:差し目パーツ(直径3mm〜4mm・黒)2個、手芸用フェルト(黒・茶・白各1枚)。
制作の基礎となるダイソーポンポンメーカー使い方の基本工程はシンプルだ。器具のアームを開き、左右それぞれの半円部分に毛糸を均等な力加減で巻き付けていく。このとき、巻き数が少なすぎるとカットした際に毛糸の隙間が目立ち、後からハサミを入れてもスカスカの楕円形になってしまう。
セリア毛糸シマエナガ作り方を実践する際の目安として、並太毛糸であれば片側につき110回から120回を目安に巻き重ねる。両側を巻き終えたらアームを閉じ、中央の溝に沿ってハサミを入れて毛糸を切り開く。最後にタコ糸などの頑丈な細糸を中心の溝へ通し、解けないよう力強く二重結びにして器具から外すのが基本の流れとなる。